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いとしい恋人の人差し指は、私の鼻の穴には入らない。

鼻フックはしません。 元「指輪は・・・」7号の同性愛ブログ

思い切ったこと

丁寧にマニキュア塗って
何度も読み返した本を再々再々度、
読み返してました、金魚ちゃんたちと遊びつつ。

そう云えばマニキュア、で思いだしたのですが
今は美容家さん?って云うのかな、
元はメイクアップアーティストのかたで
海外で御仕事されてるときに
仲々、思うように御仕事でマニキュアが綺麗に塗れ無い
ことを悩んで「んー・・・」で思い付いてやったことが、
手の爪部分のみ、にマニキュアを塗ることを止めて
指を含めた指先全体にシャーっとマニキュアを塗り、
あとから皮膚部分のネイルをOFFしたら
自分の納得出来る仕上がりになったことが有った、と
仰るかたが居て、わー思い切ったことをされるなあ、
と思ったものでした。
でも・・・そうだね、そうしたら変なスジだとか
ムラも無く爪には塗れますね。
その発想が凄いなーと感じたもの。
其処迄、美の追求をすることは凄いです。

話は全く変わりますが
今、手元に91年の漫画雑誌が御座居ます。
紙の部分は焼けてるけれど、
まあキレイな状態で読めます。
そのなかで凄く心に残ってる作品が在って
実際その漫画の単行本も当時購入してたのですが、
主人公の女の子が男性たちに絡まれてる女性を助けます。
その助けられた女性は外国から違法で
日本に出稼ぎに来てる女性なのですけれど
「ワタシは「ガイジン」なのに
どうしてカカワリアイになるの?」

「貴方は「ガイジン」なんかじゃないわ。
「ガイジン」なんて国はないもの。
貴方は貴方の国の人でしょ?」

で話を2人でしていくのですが、

「どうしてナニも聞かないの?」
「聞いても、きっと私には、何も出来ないもの。
きっと貴方にとっては大事なことでしょ?
それを興味本位で聞くなんて貴女に失礼だ」

んで話を進めて行くと、助けられた女性がビザ無しで
日本に出稼ぎに来て居て先ほどの男性たちは
警察のひとたちで、と説明してるうちに又、
警察のひとたちが彼女を探しに近くに来る気配がします。
「アナタにメイワクがかかるから」と逃げるように
云うのですが2人は逃げません。
又しても2人で助けるのです。
んで「悪いのはワタシなのに、どうしてタスケテくれたの?」
と聞くと「貴方と友達になりたいからよ」と云うのです。

「ワタシのこと「カワイソウ」と
思ったの?」

「いいえ。
貴方が生きてきた十何年間の人生すべてを
ちょっとお話を聞いたくらいで「かわいそう」で
括ってしまうなんて貴方に失礼よ。
貴方の人生は貴方のものよ。
他人が「かわいそう」だとか「しあわせ」だとか、
計れるものじゃないわ」


これ、凄くいいなあ~と思って。
その通りですよね。
何処の国のひとだろうが、どんな職業をして居ようが
「ひとはひと」先ず同じ人間なんだってこと、忘れがちです。
俺も好き・嫌いがハゲしいほうだから気を付けて
日々生きてる心算ですけれども、
やっぱり今読み返しても胸に来るものが有ります。
長々と勝手に引用しちゃって御免なさい。
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  1. 2014/04/06(日) 18:27:16|
  2. Daily life

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